育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

自主トレ

 

前回はハイハイ目前かのようにずり這いをしていることを書いた。

 

ある日の息子氏は、母親の眼鏡ケースを、手で弾いて、それを追いかけてずり這いをして、

また手で弾いて、また追いかけて、ということを繰り返していた。

 

息子氏、0歳児にして、自主トレをしている・・。

 

また別のとき、胴体を地面から離して四つん這いになって、弾みをつけるように体全体を前後に揺らしてみて、手を前に出そうとして、崩れおちてしまっている。

 

息子氏、さては努力の天さ・・(ry

 

 

 

 

・・とは言いながらも、まだ、機嫌が悪くなればすぐ抱っこをせがむ息子氏。

 

抱っこしたら泣き止んで、置いたらまた泣き出して。

 

 

動けるくせに、抱っこしてほしい時は、あおむけになって泣き続ける。

 

何なら、機嫌よく遊んでいたくせに、ふと顔を上げたときに親を見つけると、

「おいら寂しかったでやんす~」と言わんばかりに泣き出す始末。 

 

基本的には、そんな甘ったれ坊主に、ただただ屈している大人二人。

 

 

そしてどんどん自主トレしてもらいたいような、もう少しこのままでいてほしいような、複雑な思いの、大人二人。