育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

セルフなおしゃぶり

 

昨日、セルフでラトルを鳴らせるようになってきていることを書いた。

 

もう一つ、セルフでできるようになったことがあることに気付いた。

 

 

最強の地位は陥落しつつも、所々で活躍を見せている、おしゃぶり。

 

 そのおしゃぶりをつかんで、自分でくわえられるようになったのだ。

 

 

 

・・・こう書けば簡単に聞こえるかもしれないが、なかなか高度な行動だと思う。

 

 

近くにあるおもちゃをつかんだりすることは、少し前からできる。

 

ただおしゃぶりは、他のおもちゃよりも小さい分、

ちゃんとつかむためにはより細かい手指の動きが必要になる。

 

 

さらに言えば、持って振るだけでいいラトルとは違い、おしゃぶりは

しゃぶる場所っていうものが決まっているのだ。

 

つまり、セルフでおしゃぶりをするためには、

①おしゃぶりをつかむ

②おしゃぶりをちょうどいい場所まで回転させる

 (しかもおしゃぶりを落とさないように)

③おしゃぶりを口元に運ぶ

④くわえる

という動作が必要になる。

 

 

これを息子氏がやっているのを見たとき、

まじでちょっと感動した。

 

 

・・・いやぁ、出来なかったことがどんどん出来ていく。

 

本当に、息子氏は天才だと思う(←もういいって?)