育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

余震、続く

昨日にも書いた大阪北部地震

 

夜間にも何度か余震が続いたので、なかなか気が休まりません。

 

普段から緊急避難セットは準備していたものの、万が一、阪神淡路大震災東日本大震災と同レベルの地震が起きたときに備える、という建設的な方向で、水やカセットボンベや非常食を買い足したり、耐震グッズを確認したり、倒れそうなタンスを倒しておいたりしています。

 

・・・ただ、こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、今が育児休業中でまだよかった、と思っている自分がいます

赤子と、不安を抱える妻だけを残して普段通り仕事に行くというのは、自分の性格上、気が気でならずに仕事にならなかった気がしています。

さらに言えば、職場が児童福祉施設なので、いつも以上にそこにいる子どもたちに気を配らないといけないので、どこかでミスをしてしまいそうな気がしています。

 

もちろん、家庭や子育てがある中で仕事に出ざるを得ない親御さんのほうがはるかに多数派でしょうし、その方々の胸中たるや・・と考えると、何だか罪悪感すら覚えるくらい、私はただただ、ラッキーなんだと、改めて今の状況に感謝しかないです。

 

 

・・・せめて乳児を育てているうちは、特に自然災害時には、有休をスムーズにとれる、みたいな社会になったらいいのに。

 

さらに言えば、自分だけでなく1人では逃げることもできない子どもを抱えるワンオペの親御さんがいなくなるように、もっと育児休業が普及したらいいのに。

 

そんなことを、手前味噌ながら思ったりしました。