育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

職場にお出かけ

児童福祉施設に勤務する私。

育児休業を取る前に、何人かの子どもから「赤ちゃん連れてきてー!」と言われていた。

 週に1〜2回、 職場に私自身は行っているものの、子どもへの直接支援業務はしていないので、その子どもたちともあまり会う機会もない。

 

 

・・・出勤日以外の日、職場の近くに寄る必要があったのと、職場に少し用事があったこともあり、約束を果たすような思いで、抱っこして息子氏とともに少し職場にお出かけした。

 

一番「連れてきて~」と言っていた子が少し忙しそうで、それは残念。

あと何となくやけど、女の子は割とかわいがってくれたり、逆に男の子は、寄ってはくるもののなんかぎこちない、そんな気がした。

子育てに関する抵抗感の男女差って結構小さい時からあるのかもな~なんてことを思ったり思わなかったり。

 

働いている人がいる中で休業している自分が職場に行くって、なんか気恥ずかしいような申し訳ないような思いもあったりするな~なんてことも、思ったり思わなかったり。

 

とりあえず、初めて見る人がわさわさ寄ってきてキャパオーバーになったのか、途中からギャン泣きしていた息子氏、お疲れ様でやんした。