育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

嬉しいような困るような、愛着

子どもの成長・発達において「養育者の応答性」は大事。

 

・・・ただ、ずっと家にいるからと言って1~2人の人間が「赤ちゃんに常に応えるのは、無理」だと思うし、ちょいちょいさぼるくらいのほうが、煮詰まらなくていいと思う。

 

親には親の生活・人生がある。

 

あと願わくば、子どもは子どもの人生を謳歌してほしい。

 

 

 

・・・前置きが長くなった。

 

要は、息子氏には、妻の両親にも、もっと懐いてほしい、と思っている。

 

今の所、息子氏は、母親である妻+ありがたいことに父親である私に、べったりです。

 

ただ逆に、近くに住む妻のご両親に対して、最近、息子氏が懐かなくなってきている。

 

 

妻のご両親は、私が仕事の時など、妻が一人にいる時間を減らすべく、週に1~2回来てくれている、

 

しかし、最近は、抱かれるたびに、息子氏、ギャン泣き

 

あまりにもひどいので、明らかに、おじいちゃんは足が遠のいている。

 

人見知りは生後6~8ヶ月頃からだと昔学んだけど、生後3~4か月頃にも、愛着の関係だか何だかで、慣れ親しんだ養育者以外に懐かないことがあるらしい。

 

 

結構来てくれているのでいい加減覚えて、どんどん慣れ親しんでくれたらいいのに。

 

あれか、新陳代謝良すぎて、1週間で脳みその細胞が入れ替わってるんか。

 

 

 

・・自分に愛着を持ってくれているのは嬉しいけど、サポート源が減るのは、困るんだよ。

 

頼むよ、息子氏。