元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

地域の児童館

妻が、地域の児童館の子育てイベントに行ってきた。

 

以前行ったことがある行政施設に置いてあった、地域の子育てイベントをまとめたスケジュールを持って帰ってきていた。

 

それを見て、どれかに行ってみようと話していたことがきっかけ。

・・とは言いながらもいざ動くとなると億劫さが先立ち、数週間。

 

その中で、妻にも、夫や実家以外で、子育てママたちと関わりたい気持ちがもててきたらしい。

 

私に対しても、家事・育児から離れる時間を作ってくれようとしているようだ。

ありがたや、ありがたや。

 

 

 

行ってみた感想を聞くと、0~1歳対象だったのが、生後3か月という子どもはほとんどおらず、歩きはじめの1歳前後の子どもばかりだったようだ。

 

それでも、新たな交流ができて、少し満足そうな妻。

 

これを機に、他の子育てイベントにも行ってこようとしている。

 

 

そして、妻が、新しいことをするための余裕がでてきたっていうことに、少し安堵している自分がいる。