元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

泣くのが仕事だとはいうけれど

子どもは泣くのが仕事」だとは言うけれど・・・

 

息子氏よ。お前は仕事に精を出しすぎではないか。

 

ここ最近ずっと、寝るか、仕事をするか、ではないか。

 

どこぞのブラック企業に勤めてるのか。

 

あれやぞ、ブラック企業が一つあると、一緒に仕事をする関連企業も、勤務時間が延びてしまうんやで。

 

働き方改革って流行りに乗っかって、勤務時間をもう少し短くできんかね。

 

・・まぁ業務量が多いのに、単に勤務時間を減らすってのも、

ジタハラ(時短ハラスメント)」とかいうからな。

 

難しい問題やな。

 

 

 

・・まぁ基本的には、

①「日常的な業務(日々息子氏が泣く原因となる、不快な事象たち)

  ⇒ 可能な範囲で、そして確実に、削減していく。

②「どうしても削減できない業務」(泣く原因が思いつかない・わからない、もしくは原因を除去することが物理的に困難・不可能)

       ⇒ その業務を見極めたうえで、最終的には諦め、受け入れる。

という対策をとる、しかないか。

 

 

 

そんな我が家の、「働き方改革」。

 

・・・という名の、現実逃避な思考。