育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

偶然というにはもったいない

我が家には、義兄家族のおさがりでもらった、ミッキーマウスのベビージムがある。

 

そのベビージムは、触る場所によって、ジャラジャラとか、カラカラとか、プップーとか、アナログな音が鳴るような仕組みになっている。

 

そんな中、唯一、ぶら下がっている紐(輪っか付)を引っ張ると、電子音で“It’s a small world”が流れるようになっている。

 

追視がけっこう出てきたりして、周りのものを興味深そうに見ていることも増えたので、色鮮やかなベビージムの下に寝転がせていることも増えた。

 

 

 

そんなある日、夫婦でそれぞれ家事をしていたら、不意に鳴り響く“It’s a small world”の音。

 

 

 

夫婦驚いて息子氏を見ると・・息子氏が、紐をつかんでいる!!

 

 

興味があるものに手を伸ばすのは生後4か月ごろと聞くが・・・

 

 

いや、偶然かもしれない。

 

しかし数日後、ベビージムの紐を違う位置に組み替えてみても、やはり手を伸ばして、紐を引っ張って、鳴らすことがある。しかも連続で。

 

 

 

生まれて2ヶ月半にして、そんな目的的な行動を・・・

 

・・息子氏、さてはお前は天才だな!?(←親バカ)