育休パパが子育て支援とか考えつつ日々のことを記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることになった。そんな人が書くブログです。

慣れることと慣れないこと、慣れてはいけないこと

 

妻と話していて、1ヶ月半子育てをしてきて、慣れてきたことも多いけど、なかなか慣れないことがある、との談。

 

授乳も、ミルクの作り方も、オムツの交換方法も、沐浴方法も、手順とコツさえつかめば、慣れる、と。

夜間の断続睡眠も、しんどいけど、まぁ最初よりは慣れた、と。

 

うんち爆裂拳も、汚れたら洗うしかないし、遅ればせながらオムツをSサイズにアップしてから少し頻度は減ったし、まぁ、衝撃という意味では慣れる、と。

 

 

ただ、「一つの命を24時間、決して失わないように守る」という緊張感については、なかなか慣れない、と。

 

むしろ慣れないようにしているところもあるだろう。

万が一のことがあったら、取り返しがつかないし、そういう意味で、慣れてはいけないのかもしれないし、どこかで緊張感を持ち続けないといけないことかもしれない、とも思う。

 

 

あとで考えたことだが、この緊張感は、「責任感」と言い換えられるものかもしれない。

 

 

・・・ただ、それらに押しつぶされないよう、たまにはその緊張感・責任感をもたなくても良い機会、シェアできる人、それもまた、確保しておく必要はあるのだろうな。

なんてことを、改めて新米パパは身を引き締めて、考えるのです。