元・育休パパが子育て支援とか考えつつ日々を記すblog

児童福祉施設の相談員として子育て支援・家庭支援に携わるようになったものの、第一子誕生を機に、自分自身の子育て・家庭が疎かになることへの危機感を抱き、子育てしつつ足元を見つめ直す必要を感じ、一年間+αの育児休業をとることにし、周囲の多大なる協力もあり、無事に育児休業を終えて職場復帰をした。そんな人が育児休業開始時から書き始めて、終了後も不定期に書き続けているブログです。

名言

 

「母はゆりかごであり、オルゴールであり、おしゃぶりである」

 

妻が言った言葉。

その通りかも、と思って笑ってしまった。

 

これらについて、赤子側がちょっとでも心地よくなければ、泣く、という形で赤子が表現するだけ。まぁもちろん、これら以外が原因で泣くこともあるからややこしいのだけれども。

 

養育側が赤子の気持ちを忖度しまくったとしても、赤子がこちらの気持ちを忖度することは、基本ない。

 

 そう考えてしまうと、なんか虚しい気もするが、事実は事実として受け止めるというのも大事だと思う。

 

そして、「こんなに泣くのは愛情が足りないからかしら・・」とか変に思わずに、できること、考えられること、それらを淡々と行っていき、赤子の欲求がそれなりに満たされれば、それはそれで良い気もする。